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式姫紹介みたいなの その1 基本種

2014
05-25
基本種:式姫には最上級亜種まで実装されているが、その最も基礎になる6種。陰陽師ランクを上げれば自然と召喚可能になる。

小烏丸:初期から召喚できる式姫。武器は刀であり、防具として装束や道着を着用できる。防御力が高い防具は装備できず守備には向かないものの、刀の命中率の高さにより攻撃面では頼りになるはずだ。また、所有スキルの急所撃ちは武器依存の固定ダメージを追加するもので、どの陰陽師ランクであっても重宝される優良スキルの1つである。性格は真面目であるが、式姫の中では普通な性格らしい(本人はショックを受けていた)。彩色は黒と赤メイン。

悪鬼:小烏丸と同様初期から召喚できる。武器は斧で防具は帷子や鎧。鎧は他の同ランク防具に比べ防御力に優れているため、じっくり腰をすえて戦う際の壁役として適任である。ただ斧自体命中率が悪く、道着で技に補正がかかることもないため確実に倒したい!と言う場合にハラハラすることも。所有スキルは怒髪天でありこれは反撃時限定であるものの与ダメージを1.2~2.0倍すると言うスキルである。性格は少々お馬鹿さんな様である。彩色は青メイン。

白兎:少し陰陽師ランクを上げ赤陰陽師になると召喚できる。武器は弓や支援術で防具は道着。初の間接攻撃できる式姫であるが何処かの王子の様に四方を囲まれても隣接する敵に攻撃可能。ただ反撃はスキルがないと出来ない上に弓自体の火力が刀や斧に比べやや劣るため、メインの攻撃役としては不適格か。支援術は状態異常を付与する術であり攻撃術に比べ火力や命中に劣るものの、強敵を弱体化させることができる。所有スキルは命中で、これは純粋に命中率を上げてくれるもの。このゲームは命中率九割超えでも割とよく外すことがあるため、命中率をあげることは重要である。性格はあまりよく分からないものの、誘惑に弱い様である。彩色は白メイン

狛犬:白兎と同時期に召喚可能になる。武器は槍で防具は帷子。槍は直線2マスを同時に攻撃できる武器で2体同時に攻撃したり、悪鬼や小烏丸相手に1マス離れた位置から攻撃して反撃を受けることなく攻撃したりといった芸当が可能。ただ火力自体は高い訳ではなく、命中もやや低い。所有スキルは武器守で相手の武器に依存するものの物理攻撃のダメージを軽減するスキル。性格はお馬鹿さんで、よく突撃してはおゆきに叱られている様子。彩色はやや薄めの茶色メイン

天狗:橙ランクから召喚可能になる。武器は攻撃術で防具は羽織。所謂魔法使いのポジション。攻撃術は弓とほぼ同じ射程で今までとは違い術防でダメージ計算がなされるため物理では固い敵にも安定したダメージが期待できる。ただ物理攻撃に対しては白兎以上に弱く、攻撃を受けない立ち回りも必要になっている。スキルは術増しでありこれは術版の急所撃ちと言ったスキル。優良スキルのこれまた1つである。性格はお譲様っぽい感じであるが、悪鬼とよく喧嘩していたり鼻が高くなったりと親しみやすい上、ゴスロリ服に興味があるようだ。彩色は白黒メイン

天女:天狗と同時期に召喚可能になる。武器は回復術で防具は羽織。攻防共に頼りないものの回復術が使用可能でありスタメン落ちと言うことは少ない。回復術はアイテムよりコストが低く、回復量や使用回数も多い。一応破魔の光と言う攻撃術もあるものの、あくまで緊急用と言った感じの性能である。所有スキルは弓かわしで後衛には痛い弓を確率依存であるが完全に回避するもの。弓は物理に対してはそこまでの脅威となることは少ないものの、術を扱う姫には大きな脅威となるため、後衛に覚えさせたい。性格はほんわかしている。彩色は桃色メイン
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シメジさんシメジさん。プレゼント的な何かですよ

2014
05-21
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NFやりたいです

2014
03-19
ほんとやりたいんですけど…日鯖復活しないですかねー今ならいきなり過疎ってことはないと思うんだけどなー米鯖はよく分からないしさー

はーい、gdgd小説の時間でーす!

2014
02-10
「ろりきゅりあも妾達の屋敷に泊まるのじゃ!」
「わらわおねぇちゃんのいえでとまるのじゃぁー」
「じゃあ今日はアレはなしー?」
「あれってなんなのじゃ?」
「ろりきゅりあちゃんはまだ知らなくていいことなのじゃよっ」
そう言いつつ寝室へ移動する。妾が陰陽師から吸血姫となって3月、屋敷には新たに陰陽師となった男が入ったが、妾の時の姫が多い故事実上まだ屋敷の主は妾。じゃから寝室は以前のままの位置…そう、本邸ではなく庭を挟んだ離れ。奴が日中討伐に行こうとしても妾達はその喧騒とは無縁じゃ。睡眠を遮られることもない。そもそも陰陽師時代、薔薇姫様と共に居たいがためにこの離れを増築したのじゃから。
「ねーおねぇちゃん、わらわつかれたのじゃぁ…」
離れの中を歩いているとろりきゅりあにそう言われ、背に抱きつかれる。
「なっ、いきなり何をするのじゃっ!?」
「おねぇちゃん、わらわをおんぶしてほしいのじゃぁ」
「ろりきゅりあばっかりずるいよー?まふゆちゃんは私のモノなのにーっ」
「薔薇姫様ぁ…ちょ、ちょっと前が……見えないのじゃぁ」
「そんなのいいのーっ。まふゆちゃん分補給してるんだからー」
「むむむぅー!(ごそごそ)えーい!」
後ろからろりきゅりあが右腕に飛びつき――――――カシャンと、乾いた音。……少しの間を置いて再び今度は硬いものが砕け散るような、そんな音。3人とも目線は1つの事柄を見詰める。少し前まで妾の右腕だったそれは、無数の鋭い破片となり床に散乱する。3人共金縛りにあったかのように身体を動かせないなか、目線だけ恐る恐る妾自身の右腕に向ける。
「…………っ?」
二の腕の途中…丁度ブラウスから出るか出ないかと言ったところで自身の腕が途切れている。痛みもなく、血も流れ落ちてはいない。だがほんの十数秒前まであった妾の腕は折られた木の枝の様に落ち、そして地に落ちた水滴の様に無惨にも砕け散った…自分の腕が途切れたという事実を目の当たりにし、全身から力が抜け、ガクッと崩れ落ちる。
「わ…妾の……妾の……腕…が……」
そう言うだけで精一杯。ショックで急激に意識が薄く……ろりきゅりあの泣きじゃくる声も、殆ど聞こえない。


「……妾の…う……で?」
気付くと使い慣れた棺桶の中。何故か蓋は開け放たれ、視界には部屋の天井板があるだけ。
「…悪い夢じゃったのか?」
そう思い、右腕を確認する……
「はぁ……」
確認すると同時に溜息が漏れる。あれは夢ではなかった、妾の右腕がないことを確認しただけじゃったのだから。
「!??」
だがふと奇妙なことに気付く。普段は起きたときに伸びをしたりするのじゃが、その感覚……足を伸ばしているという感覚も、残った左腕を伸ばしている感覚も…ない。恐る恐る最悪の事態に恐怖しつつまず左腕を見る……
「ひぁっ……」
右腕と同じく、あるはずの腕が……なかった。
「ば……ば薔薇姫様ぁ……助けて…妾を……」
掠れる様な声でこう言うのが精一杯。何もしてないのに左腕がなくなり、もしかしたら妾はもうダメなのかもしれぬ、いつの間にか昨日の右腕の様に…唯の破片になって……そう思うと殆ど何も……
「あ、まふゆちゃん起きたー?」
ふと響く彼女の声。棺桶の隅から覗かす顔を見ると、安心感で自然と目に涙がたまる。
「薔薇姫様ぁ…ぐすっ、妾の…左腕がぁっ……」
「そのこと?」
コクコクと頷く。この時は混乱していて疑問に思わなかった。事も無げに言った彼女を。
「話すの忘れてたんだよねー。まふゆちゃんみたいに人間から吸血姫になった子って1年くらい身体が不安定でああいう体質になっちゃうの。でも私達の再生力なら時間はかかるけど再生できるの。ろりきゅりあはまだ知らなかったみたいだけど、話したし大丈夫。だから―――」
そう言って薔薇姫様が妾の前で細い2本の……
「私以外と会えないように左腕と両足、割ってみたの」
そのまま妾の足だった物を愛おしそうに……今の妾もそれと同じく彼女の行為を甘んじて受けるだけの存在……
「ずっと歩けないわけじゃないからねー。2年か3年かそのくらいの時間だけ。その間だけ私だけにお世話させて?あの時の誓い通り私だけのモノでいて…ね?」
もう頭と胴体しかない妾を抱き上げ、妾はその胸に埋もれる……今まで何回も同じことをした。じゃが、妾からは何もできない。
「薔薇姫……様?」
不安で彼女の名を呼ぶ。こうして肌を合わせているのに呼ばずにはいられない。それしか妾から彼女を確かめる術がないのじゃから。
「ん?どうしたのー?」
「ま…まふゆを……見捨て…ないで……」
言った瞬間、彼女が妾をより強く抱き締める……そのまま妾を上にして棺桶の中へ……いつ再び一緒に歩けるか、この時ばかりは考えられなかった……。


                            ―――吸血姫もの。その12Fin―――


今回は"硝子の人形"みたいな題名がいいかなーとか考えちゃいました。

都知事戦、終了しましたね

2014
02-09
結果は結果です。今は受け入れましょう。問題はこれから、ツイッタでいろいろ言いかわしましたが、双方気分悪くなってきたのでこっちに退避です。

都民…と言うか東京都は外国の方も多いです。大学も多いし有名企業も他県より多いでしょう。外国の方が多いと言うことは都民は他県民より外国の方に見られる機会が多いです。そしてその方々が本国へ帰った時、都民を日本人として思い出を語ることは容易に考えられます。つまり都民は日本の代表として見られる機会が多いのです。東京出身の方はそもそも地元の事ですから自分の意志でこの人!という候補に投票したでしょう。地元は誰でも気になります。では仕事や大学で行ってるだけだからと言う人は投票しなくていいのか?先に言ったとおり東京に住む以上日本の代表として見られる機会は多くなります(他県なら見られないという訳ではないです)し、外国人が多いと言う事などある程度分かっているはず。それでもなお東京の大学、企業を選びそこで期間はあるかもしれないにしろ住むのです。それで住むだけ住んで昔の方々がそれこそ血や命を賭してまで勝ち取った権利を行使しない姿を彼らが見、地元で話したらどうなりますか?我が国そのものの評価も変わりはしませんか?

と言った感じで自覚は必要だと考えた次第です。勿論東京の比重が大きいだけで、他県民は特に自覚要らないというわけではないですが


プロフィール

真冬

Author:真冬
真冬のツイッター @Draculea_mahuyu

式姫草子第?シーズン3.3虹(青龍)
WorldofTanks minipen

このブログは、式姫×岩ヒル企画を応援しています

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